2025年の10月に発行された、文渓堂のシリーズ「子どもに伝えたい和の技術16 木工」に、
弊社の取り組みが掲載されました。


弊社では、家づくりの過程で生まれる端材の一部を、静岡県立浜松特別支援学校 高等部の学習活動に提供しています。
生徒の皆さんはその端材を活用して、木工家具や木工雑貨などを制作する体験学習を行っているのですが、
更にそこで発生する端材も無駄にすること無く、丁寧にやすりで磨き丸みを持たせることで、木の香りを楽しめる「香り玉」を制作されています。

本来であれば廃棄されてしまう端材が、こうした創作活動の素材として新たな役割を持つことは、私たちにとっても大きな喜びです。木を無駄なく活かしながら、地域の教育活動に少しでも貢献できることを嬉しく思います。
これからも、素材を大切にする心と、人とのつながりを育む取り組みを続けてまいります。

