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淡路島の渦潮と、不思議な三角形|浜松市・静岡市の注文住宅|花みずき工房

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淡路島の渦潮と、不思議な三角形

Postted by 営業アシスタント

友人と淡路島に行って来ました。

淡路島は古来より「御食つ国」と呼ばれるほど、自然豊かな海山の幸が豊富な場所として知られています。

旅館での滞在は、食事に舌鼓を打ったりイルミネーションを眺めてゆったりするなど、素敵なひとときとなりました。
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旅館のお食事

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今回は更に、南淡路で体験できる「うずしおクルーズ」にも参加してきました。

鳴門海峡を望む福良港から出航しているクルーズ船を待つ間は「道の駅福良」を観光。

足湯でさえもぐるぐると渦を巻いており面白かったです。
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渦を巻いている足湯

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本物の渦潮もとても大迫力!
ずっと渦を巻いているわけではなく、現れては消え、消えては現れるので写真を撮るタイミングが難しいです。
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うずしお
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揺れる船内で船尾に行ったり甲板に出たり、右往左往していると、ふと景色のなかに不思議な三角形をみつけました。
こちらの写真中央の山の上から突き出ている棘のような構造物です。
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戦没学徒記念 若人の広場公園
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船内アナウンスによると、これは「戦没学徒記念 若人の広場公園」のモニュメントとのこと。
戦時中に亡くなった学徒たちを追悼するために建てられた施設で、なんと建築家の丹下健三の作品だそうです。
三角の形は学業のモチーフであるペン先を表現しており
丹下氏の知られざる名建築として慕われているとのことでした。

意外な場所で丹下作品に出会うとは!
今回は近くで写真を撮ることはできませんでしたが、いつか訪問してみたいと思いました。

なお同施設は阪神淡路大震災で多大な被害を受けてしまい2015年に再び開園するまで閉鎖されていたようです。
なんだかハッとさせられました。
淡路島には「北淡震災記念公園」という、大震災で出現した断層をそのまま保管している施設もあります。
大震災から31年が経ったニュースは記憶にも新しいですが、いつまた大きな地震が襲い来るかわかりません。

南海トラフ地震の発生エリアに含まれている我々静岡県民も、備えを怠らないようにしたいものですね。
そんな思いで船をあとにしました。
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うずしおクルーズ日本丸
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阪神淡路大震災では旧耐震基準の建物が大きな被害を出しました。
花みずき工房では、最上位の耐震等級3を自社基準としています。

詳しくお知りになりたい方はこちらのコラムもあわせてご覧ください。

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