こんにちは。
8月も後半になりましたが、まだまだ暑い日が続きますね。
そんな中、秋に話題に上がる新米のニュースを耳にします。
昔も今も、お米は低温低湿な場所に貯蔵しますが、
高山市にある昔の貯蔵施設で、巨大なお蔵をご紹介します。
とにかく長く、いくつもの部屋に区切ってあり、
部屋には2つの入り口で風が抜ける工夫
床下には大きな換気口で、通風を重要視していることが分かります。
軒も深く日射を遮り
外壁は分厚い土壁、中に入ると涼しく感じます。
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最近のうだるような暑さでも
エアコンが無くてもどうにかなる建物でした。
先人の知恵ですね。
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