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壁のペンキ塗り

Postted by 佐古田 結子

壁のペンキ塗りをしてみました。

 

今回塗って行くのはこちらの昭和感あふれる壁。

木質系のボードで、つなぎ目があり、表面が少しささくれております。

 

まずは表面を雑巾がけ。埃や汚れをふき取ります。

真っ平らな壁にするには、つなぎ目をパテ処理し、

木目もパテで埋めてやすりがけをする必要があります。

が、今回は特に下処理をせずに進めていきます(手間がかかるので……笑)

 

次に、マスキング。

スイッチプレートや天井と床のキワなど、塗料が付いてほしくない部分を覆います。

床は「マスカー」を使うのがおススメ。

マスキングテープにビニールが装着されているので、

飛び散るペンキから床を保護してくれます。

 

いよいよ塗って行きます。

先ほどマスキングしたキワの箇所から、刷毛でぺたぺた。

目地の部分も先に塗ってみました。

こんな感じ。

(木の色が変わって見えるのは写真技術の問題です。)

 

細かい部分を塗ったら、

ローラーを使って広範囲を一気に塗ります!

ペンキの種類にもよりますが、初めは塗りムラが発生します。

解決方法は、「一旦乾くのを待ってからもう一度塗る」!

二度塗りすればムラは大体消えます。

完成!

つなぎ目と表面の木目を残したことで、

ちょっぴりアンティークな雰囲気にも見えます。

 

楽しいDIYの時間となりました。

自分でも出来るプチリノベ

おうち時間にもおススメです!

Postted by 佐古田 結子

Yuiko Sakoda

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