先日、防音室をご検討のお客様と、秋葉原のダイケンショールームへ行ってきました!
今回のお目当ては、防音・音響について実際に体験すること。
防音室には「スタンダード」と「プレミアム」があり、それぞれの違いを実際に体感してきました。
中でも一番驚いたのは、プレミアムの防音性能です。
映画を観るときのような大音量にしても、外に出てみると音がほとんど聞こえません。
「これなら、自宅で映画館のような音量で映画を楽しめるんだ!」
と、思わず驚いてしまいました。
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ただ、今回の体験で「防音=すべての音を完全に遮る」というわけではないことも知りました。
例えば、ドラムを叩く音や、ウーハーから出るような低い音。
こうした音は、空気を伝わるだけではなく、床や壁などを振動させて伝わる「固体音」と呼ばれるものがあり、完全に防ぐことは難しいそうです。
普段何気なく暮らしている中にも、いろいろな「音」があります。
音楽を奏でることが好きな方。
大きなスクリーンで映画を楽しみたい方。
お気に入りの音楽を、周囲を気にせずゆっくり楽しみたい方。
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注文住宅だからこそ、そんな「好き」を暮らしに取り入れる家づくりも素敵だなと感じました。
そして、音への対策は「防音室をつくる」だけではありません。
例えば、窓の種類を変えたり、間取りを工夫したり、音が伝わりにくい配置を考えたり。
ご予算や暮らし方に合わせて、できることはいろいろあります。
今回ショールームで実際に体験してみて、私自身も「音について、もっと家づくりの中で考えてみてもいいかもしれない」と感じました。
「音が気になるけれど、どんな方法があるのかわからない」
そんな方も、ぜひ一度ご相談ください。
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