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20代共働きご夫婦の家づくり

浜松市 S様邸(撮影時 築2年)

結婚して1年、20代前半で家づくりをスタートされたS様ご夫婦。共働きという事もあり、ご夫婦で協力しながらスムーズに家事を行うことが出来るよう、家づくりでは特に家事動線にこだわられました。ご入居から2年が経過し、ご家族も増えて4人家族となった現在、その暮らしぶりと20代前半での家づくりについて、詳しくお話を伺ってまいりました。
家事楽を叶えた家事室と
水回り動線

S様ご夫婦が家づくりで一番こだわられたのが、家事を無理なくご夫婦で分担できる家事動線でした。玄関から入ってリビングを通ることなく、トイレ、洗面脱衣室、家事室へと向かう事ができ、そのままキッチンへと繋がる動線が設けられています。
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中でも住み始めた時から家事の負担を軽減してくれたのが「家事室」の存在だったと奥様は振り返ります。調湿効果の高い珪藻土で仕上げた家事室は、残業で遅くなることもある奥様にとって昼夜問わず室内干しができ、たたんでしまうところまで同じ空間で済ませられる使い勝手の良さが特徴です。
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サッカーがご趣味のご主人は、帰宅後すぐにシャワーを浴びたり、泥のついたユニフォームを洗ったりできることや、お子様が出来てからは「保育園から帰った子供をそのままシャワーに直行できるのが、汚れやウイルスをリビングに持ちこむことがなく便利です」と笑顔で話して下さいました。リビングにとても清潔感があるのも頷けます。
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家事分担を後押しする、
集約された家事空間


保育園に通う2歳と0歳のお子さんと暮らすご夫婦にとって、「子供たちが起きてくるまでの朝の1時間が勝負」だと言います。ご夫婦ともに5時に起床し、奥様は1時間で掃除とご自身の身支度、ご主人は日課であるシャワーを浴びてからの朝食作り。
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洗濯物は夜寝る前に家事室に干しておくと朝にはほぼ乾いているそうで、珪藻土の調湿性能が効果を発揮しているようでした。お子さんの身支度を済ませ、7時過ぎには保育園に送りながらお2人とも出勤されるとのことで、家事を無理なく上手く分担されている様子が伺えます。
家事を行う場所が1ヵ所に集約されているためご夫婦の距離が近く、協力がしやすい事は大きなポイントだと感じました。

20代前半での家づくり


現在4人暮らしのS様ご家族ですが、「アパートに払う家賃がもったいない」「子供の生活環境を変えることなく、生まれた時から自分の家に住まわせたい」という理由から、家づくりはまだお子さんがいない結婚して1年後に始められました。何社か見ていく中で、間取りの自由度がない建売住宅やセミオーダーではなく、自分達の暮らしに合った家づくりがしたいという思いが強くなり、完全自由設計の花みずき工房にお任せいただいたそうです。
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土地探しには半年程かかりましたが、スマートホンを使ったハウジングアドバイザーとの綿密なやり取りや、SNSの間取りや仕様のアイデアの共有なども、若いお2人の家づくりを円滑に進められたと振り返ります。
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お子さんが生まれる前の、家族の形態が決定していない中での家づくりに不安はなかったか伺うと、奥様は子供が3人ほしかった事や、ご主人は家庭菜園を望まれていたなど「お互いに理想がはっきりあったのが良かったかもしれないです」と仰っていました。「ただ、家事室が4人家族の洗濯物を干すには少し狭かったのと、珪藻土がカビに強く湿気や結露も起こらないので、1階だけでなく2階も塗れば良かったというのはあります」と、暮らしてみてわかったことも話してくださいました。

結婚して間もない20代前半で家づくりをスタートし、マイホームを手に入れられたS様ご夫婦。金銭面のことはもちろん気がかりではあったそうですが、先行きが不安定な時代だからこそ、定年までにローンを完済できるのは大きな安心につながるメリットだといいます。
「何より、世界に一つしかないオーダーメイドで自分達の理想の暮らしが実現できたから、子育てしながら働くこともがんばれちゃうんですよね」と、ご夫婦が幸せそうにお子様と過ごす姿がとても印象的なお宅訪問でした。
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Shiho Matsuyama

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