スタッフブログ

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2020年09月14日

土地の管理と草

土地を整地した後、砂利を敷いていても生えてくる雑草。背丈が伸びて管理する為に、先ずは草刈りをする事にしました。

 

草は抜いた方が後々生えないかと、抜きはじめるとこれが頑固で抜けません。両手で踏ん張り力を込めても切れるもの有りで、鎌と除草剤を併用する事にしました。

 

除草剤売り場には種類も値段もまばら。何を買って良いか分からず、行う面積も大きく時間も限られている為に、ストレートと顆粒を選びチャレンジしてきました。

 

行った主な工程は以下の感じ。

1、背丈を切る(抜く)

2、1に液体を掛けて、面積分足らず

3、2で賄えなかったところに、顆粒を掛けて対応

4、草の撤去

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全面出来なかった・・・体の痛みの割に作業が捗らず、これは調べるしかないと思いいたりました。

液体は葉に掛けないと効果がなく、顆粒は根に効くとの事ですから、面で分けて比較もできるので、次回に生かしていこうと思います。

 

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液体を撒いた所は枯れるが出てくる。顆粒撒いた所は効果がまばら

 

 

次回の為に調べておく

除草剤の種類には大きく分けて「液体タイプ(茎葉処理型)」と「粒剤タイプ(土壌処理型)」の2種類があります。

 

(1)液体タイプ(茎葉処理型)

今生えている雑草を素早く枯らしたいのであれば液体除草剤(茎葉処理型)

茎葉処理型は、雑草の茎や葉にかかり効果を発揮します。

特徴は、雑草を素早く枯らすことです。

 

このタイプの除草剤の多くは、地面に落ちると効果がなくなりますので根から成分が吸収されることはありません。(土に撒いても抑制になりません)

 

雑草100センチ背丈まで対応し、効果は24時間〜数日中に現れ、同土壌に種もすぐに撒けます。(即効性あります)

雨が降る1時間前でも効果が出るものもあります。

 

(2)「粒剤タイプ(土壌処理型)」

これから生えてくる雑草を予防したいのであれば粒剤除草剤(土壌処理型)

土壌処理型は、地面に「除草剤の表層(処理層)」を作って植物の根から薬剤を吸収させ枯死させるタイプです。

このタイプの除草剤は、葉や茎にかけても効果があまりないものが一般的です。(全くない訳ではないので、背丈は2〜30センチで効果は1週間位で緩やかに現れます)

 

現在雑草が生えていない土地や、草刈りを終えた土地などに撒く使用方法です。長いもので8ヶ月と言う商品もありました。雨が降った後等、濡れている後に撒くのが効果的。

水がある場所なら事前に下準備することもできます。

 

つまり、

1.現在生えているものを枯らし、2.これから生えてくる雑草を抑える、3.土壌のサイクルを生かす。

 

この3つの工程を同時に行えるのが、

 

(3)ハイブリッド(液剤)

早く効いて長期間雑草を抑えてくれます。

 

特徴は「茎葉処理型」と「土壌処理型」両方の効果があることです。

現在30センチ以上の雑草が生えていても、ハイブリッド除草剤を使えばその雑草を枯らすのと同時に、成分が地面に滞留して長期間雑草を抑制することができます。

そのため、通常であれば2回現地に行って作業をしなければならないところが、1度で済みますので時間の節約になります。

 

人数も少なく時間も限られて、遠方にある場合はハイブリッドが良いと思われます。

 

補足ながら、費用で違いがあるのは開発費用や、その成分を利用したジェネリック品。農林水産省の登録等が背景にあるためです。病院で選ぶ薬の様な感覚ですね。

 

選んで使用するのは、利用者です。

効果的に使いたいですね。

結局は、薬と一緒で「適量」で対応しないと効果は表れません。

用法容量を守って適正に使いましょうね。(裏面重要です)

 

 

どの様な立地で、どの様に使いたいか。

使い方を考えて、賢く土壌に優しく効果的に利用しましょうね。

 

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再度チャレンジ後。

実りの秋の前に。花になる前には、種はこぼさない様にはなったかな・・・

 

 

静岡支店でば、自社分譲地を販売中です。

良い出会いがあればいいなと願っています。

 

後、2区画となってしまいました。

ご興味の方は、お気軽にご連絡下さいね

 

電話:0120-70-8151(水曜日定休)です

お待ちしています

 

博♪

 

 

 

Posted by 花みずき工房 at 8:25 │スタッフブログ

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