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イメージは京都の風情漂う和の暮らし

浜松市I様邸

「建てるなら和風の家を」と決めていたというご主人は、日本家屋が醸し出す趣が好きだったことに加え、「風土に合った住まいを考えたとき、やっぱり和の住まいがいいと思ったんです。花みずきさんは南欧風のイメージがあったんですが、かなり和風の家も手掛けていて得意だとわかって・・」とのこと。

ご自身で熱心に工務店を調べたり、何軒かあたったそう。その中のひとつが花みずき工房でした。実際にモデルハウスも見て、明るくて広い印象がご主人のイメージにも合っていたそうです。

京都を思わせる風情が訪れた人をほっと和ませてくれます

 

中に入ると、塗り壁に独特の色合いが美しい入洛(じゅらく)を使い、落ち着いた空間を演出。ディスプレイコーナーも設けられ、「イメージは和風旅館」というご主人の言葉がまさにぴったりです。洋の雰囲気がありながら、続き間の和室ともしっくり合うのはやはり自然素材のやさしさが活かされているからでしょう。

 

お気に入りは、毎日過ごすキッチン

 

「背が低いので吊り戸棚はやめてオープンな空間にしてもらって正解でした。キッチンから見たときの見晴らしが良くて、収納も充分なので使いやすいです。」と奥さま。娘さんのお友達が大勢集まって、クッキーやゼリーなどお菓子作りでにぎわう時間も、この家で過ごすお気に入りの時間になっています。

ナチュラルに和の暮らしを楽しむ

 

和室からLDKへの眺めと広々とした開放的な吹き向けは、和と洋のバランスが絶妙で、「素材にかなりこだわったわりには、使い勝手がすごく良くて。いろんなアドバイスや提案をしていただいたおかげですね。」と1年以上に及ぶ家づくりの日々をうれしそうに振り返ります。

階下のリビングダイニングからキッチンまではすべて床暖房を採用し、冬でもスリッパなしに快適に過ごされているということ。

開け放した大きな窓には、のびやかな自然の風景や粋な和風庭園が映り、季節の移ろいをさりげなく住まいに取り入れながら、ナチュラルに和の暮らしを楽しんでいるご家族の姿が印象的でした。

広報

Shiho Matsuyama

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