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2019年02月05日

2019年は己亥年(きがいとし)

韓国の旧正月は2019年2月5日で、韓国ではブタ年です。

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特に今年は己亥年は60年に一回巡ってくる黄金のブタ年!と勢いがあります。

通常と何が違うのでしょうか?

干支は十干(じっかん)と十二支(じゅうにし)を組み合わせにしたもので、60年で一周します。

十干:己(つちのと)→陰陽五行:土→黄色→黄金

黄色が黄金を象徴することから黄金のブタ年だといわれるのです。

韓国で豚は多産で財産を増やしてくれる家畜で、昔からお金を運んでくれる縁起の良い福を呼ぶ動物。

「夢に豚が出てくると宝くじを買え」という諺もある程です。

そういえば、小さい頃から豚の貯金箱はどの家にもあった気がしますね。

 

調べてみると、黄金のブタ年に生まれる子供は、生まれつき財運と福があるといわれています。

今から12年前の2007年は600年に一回巡ってくる黄金のブタ年、子供の出産率が例年より10%以上増えたとの事。(2006年44万人、2007年49万人)

子を思う親心が感じられます。

でも年???と言う訳でまた調べてみると、丁亥年で、赤。明るめの輝きで、黄金に赤がアクセントの豚ちゃんが登場していました。

世間では論争されているようですが、「亥」ならではですから、思い入れのある年となるのでしょうね。新たな年への期待がされます。

 

では、干支が違うと占いではどの様な人となりと云われているのでしょうか?

 

日本「亥年(猪)」生まれ:

思ったらまっしぐら熱意を注いで走り抜けてしまうのが亥年の特徴。また頑固一徹、これだと思ったらその意思を貫く強さがあるようです。

韓国「亥年(豚)」生まれ:

純粋で誠実そして情熱的。多少頑固で柔軟性に欠ける面がありますが、単純なことが好きで楽観的。周囲の信頼が高いと言われています。

 

諸説あるようですが、動物は違っても得てして似ていて、奥が深いですね。

 

大事なの\は自身の「在る意味」

背中を押すくらいでちょうど良いのかもしれません。

何かのきっかけや勇気になると良いですね♪博♪

 

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Posted by 花みずき工房 at 13:38 │スタッフブログ

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