【昼】
夜の間に蓄えた冷気を床下から天井へ運ぶことで、室内の温度が下がります。

【夜】
昼間に温められた空気は、外の温度が下がるとその温度差で内から外へ流れ、その際に床下では、外気を吸って冷気を蓄えます。






【昼】
太陽の光で、空気や壁、床が温められます。温められた空気は温度差によって全体を移動します。

【夜】
昼間に吸収した熱を、屋根、壁、床下などから放熱して屋内を温めます。


エアサイクルシステム(メーカーサイト)