• page.01>02>03>04>05

オプションのご提案

JAS機械等級区分 耐朽性No.1の無垢材

強くそして美しい飛騨のヒノキの無垢材 美しいだけじゃないんです。年輪の細かさが強さのヒミツでした。

木の家が好き。でも耐震性が心配…

毎日暮らす我が家だから、木に囲まれて快適な生活がしたい。でも地震に備えて耐震性には、十分に配慮したい。家づくりの時そんな悩みはありませんか?本来、木は生き物ですので、個体差が生じます。その差が強度に関わってきます。花みずき工房では、お客様に安心しておすすめできる無垢材を探し続けてきました。

そこで出会ったのがJAS機械等級区分耐朽性No.1の飛騨のヒノキでした

JAS機械等級区分構造用製材とは?

JAS機械等級区分構造用製材とは?

JAS機械等級区分構造用製材とは、一本一本強度保証された国産無垢材のことです。JASの定めた基準を、国が許可した機関から認定を受けた工場で検査し、合格したものが出荷されます。個体差がある生き物の木の中でも、性能・品質を保証されている無垢材になります。

飛騨のヒノキの特徴

ねばりがあり、塩害にも強い。 飛彈は寒暖の差が大きく、雪の強い地域です。木の成長がゆっくりで年輪が細かく入り、木が締まっていると表現されます。
ピンク色で美しい光沢を持つ。 検査合格後、目視にて一本一本美しい木の表情を確認しています。
整備された、広大な森で育つ。 東京都よりも広い管理面積を持つ飛騨高山森林組合は、豊富な森林資源から安定供給できるシステムを構築しています。
JAS認定工場で製造し、
管理されている。
JAS認定工場から製品化される、JAS機械等級区分構造用製材は、一本一本含水率や強度検査に合格した木材です。

年輪幅と曲げ強さの関係・密度と曲げ強さの関係

このグラフから、年輪幅が小さいほど曲げに強く、同じ直径のヒノキなら年輪が細かいほど密度があり、曲げに強いことが分かります。そのため年輪が細かく入った飛騨のヒノキは、強いといえます。

含水率15%が腐りにくい理由

木が朽ちる条件。 木が朽ちるには、腐朽菌の活動を活発にする4つの条件が揃わなければなりません。『水』『栄養』『酸素』『温度』です。自然界では、4つの条件が揃っていますので、腐朽菌の活躍で、木が持続可能な循環資源として注目されているのです。
朽ちにくくする工夫。 逆に、この4つの条件が揃わなければ朽ちないということです。『水』『栄養』『酸素』『温度』の内、人工的に最も管理しやすいのが『水』です。含水率を管理することは、『水』を管理することなのです。
JASは含水率を定めています。 木材は、含水率が30%を下回ると収縮して寸法が変化し、15~20%で安定します。含水率を管理するのは、木材の寸法安定性に欠かせない理由からなのです。また、JASの規定した含水率は腐朽菌の活動を抑制します。腐朽菌は、含水率20%以上で活発に活動すると言われています。
含水率を管理する
飛騨高山森林組合の乾燥技術。
飛騨高山森林組合の持つ乾燥技術により、JASの定める含水率に適合したヒノキ材は、寸法の狂いを抑え、材の安定性を向上させます。さらに含水率15%のJAS規格適合ヒノキ材は、『水』を管理して腐朽菌の活動を抑制しますので、本来持つ耐朽性をさらに高め、より安全性の高い住宅建築を可能にします。

JAS認定の無垢材で安心の家づくりを

花みずき工房では、このJAS機械等級区分構造用製材である飛騨のヒノキをつかって家づくりができます。何十年も安心して木の家に住みたい方は、お気軽にご相談ください。

METHOD工法と性能

自然素材の力

構造セミナーや個別構造相談会を開催しています。

構造セミナーや個別構造相談会を開催しています。
実際に施工している現場監督がみなさまの質問にお答えします。お電話またはホームページからお気軽にお問い合わせください
  • 0120-862-838
  • イベント情報

花みずき工房の家づくりについて

家づくりの精神
デザイン
工法と性能
素材
技術力
家づくりの流れ
完成後のお付き合い
興味をお持ちの方は
資料請求
お問い合わせ

ページトップへ